フラリーマンのグルメ記(中河白龍):ペヤングやきそば「獄激辛」

フラリーマンのグルメ記(中河白龍):ペヤングやきそば「獄激辛」

休日なので家にあったペヤング「獄激辛」を食べてみました。
本当はどこか美味しそうなラーメン屋さんを開拓したかったのですが、天気が悪く出かけるのも億劫になったので、家で済ませることにしました。

▲警告文がその辛さへの期待値を増しますね。

キッチンのストッカーに、家族の誰もが手をつけなかったペヤング「獄激辛」を発見。辛いものが苦手な我が家の住人たちですから、当然と言えば当然ですが。
早速、お湯を沸かして注いで3分待ちます。

▲見た目からはそれほど辛そうな印象は無いです。

できました、ペヤング「獄激辛」。
見た目は、それほど辛そうには見えないです。なんか、もっと赤々しているのかと思ったんですけどね。

ちなみに私は辛いものは得意な方で、インドカレー屋さんの激辛とかも全然平気なことが多いです。カップ麺では中本の北極とか、余裕です。

なので、全然いけちゃうよね〜と実食開始!!

一口目、「あー、辛いわこれ」という印象。
まあ、カップ麺だし値段も200円もしないものだし、それほど香辛料も盛り込めないんだろうな、とかそんなことを考えながら余裕のスタートでした。

しかし、異変が。
食べ進めていくうちに、「痛い」。
口の中がヒリヒリ痛み出しました。

あれ、あれれ、痛いぞ、痛い。

辛さというよりは「痛さ」が襲ってきます。
慌てて、牛乳を冷蔵庫から取り出し、グビグビと飲みました。

しかーし、痛みは治まりません。
痛いです、マジで。
痛いです、ガチで。

残りは僅か二口ほどの量なのですが、一旦箸を休めてしまったのが作戦ミスでした。
襲ってくる口の中の痛さに、箸を進めることができません。

まずいまずい、俺は負けてしまうのか…。

食べ物ですから勝ち負けの話じゃないんですけどね。

冷凍庫から氷を取り出し、牛乳と一緒に口の中を冷やすこと数分。
やっと痛みが治まってきました。

▲アップで見ても、それほどからそうじゃないですよね…

痛みが治まったところで、残りわずかのペヤング「獄激辛」をかきこみました。
見事、完食!!!!!!!

いや、美味しいかどうかと聞かれたら、美味しいとは思います。
口の中の痛みを感じるまでは、辛くて美味しいとパクパク食べていたのですからね。
ただ、予想以上に辛いより痛かった。
そう、ペヤング「獄激辛」は痛いのです。

あまり店頭で見かけることのないペヤング「獄激辛」ですが、見かけたらこの痛さを体験するために、買って食すのもお勧めですね。

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